金沢工業大学が虎ノ門キャンパスで開講している社会人向けの一年生大学院【K.I.T.虎ノ門大学院】(「ビジネスアーキテクト専攻」「知的創造システム専攻」「高信頼ものづくり専攻」)の、ちょっとしたニュースや在校生・卒業生・教授陣の活躍などをご紹介します。
ビジネスアーキテクト専攻の客員教授である冨山和彦先生の最新刊【カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書】が朝日新聞出版より発売されました。

冨山先生は産業再生機構の中心メンバーとして、カネボウ・ダイエー・JAL再生など様々なビッグプロジェクトに携わってきた実績をお持ちで、本著の中では、日本再建に向けた、株主至上主義でも、日本的ムラ社会でもない新しい会社のあり方(新しいガバナンスの形)を提言されています。
また、現在でも、企業再生の最前線で戦いながら、本学において教鞭を取られており、【企業戦略特論1・2】をご担当されていらっしゃいます。下記のようなトップクラスの企業経営者をクラスルームにお招きして、現実の経営課題と戦略的な方向性について、インタラクティブな形式で講義を実施しています。
・メリルリンチ日本証券:瀬口二郎 社長
・アクセンチュア日本法人:程近智 社長
このようなトップクラスの企業経営者と、同じクラス内で、意見を主張し合い、討論できる場は、他の社会人大学院ではまずあり得ないと思います。
引き続き、KIT虎ノ門大学院では最新かつ最先端の教育コンテンツを拡充していく予定でございますので、ご期待下さい。
投稿者 三宅 : 16:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

8/23(月)~8/26(木)の日程で、知的創造システム専攻とビジネスアーキテクト専攻の公聴会が開催されました。社会人大学院に通って学んだ集大成を発表する最後のビッグイベントとなります。
今回は、1年半から2年半での前期修了を目指す院生さんが発表を行い、
それぞれの研究テーマに沿った熱いプレゼンテーションが披露されました。
専任教員はもちろんのこと、修了生や在学生にもご参加いただき、皆真剣な面持ちで発表者のプレゼンを聞き入っていたのが印象的です。この公聴会は事前連絡をすれば、誰でも参加できるのが良いところで、家族や知り合いの方でも自由に見学する事ができます。
質疑応答の時間には、愛のある?厳しい意見が飛び交い、予定時間をオーバーしてしまうことも多々ありました。院生さんにとっては実りのある時間となったに違いありません。
今後のご活躍をお祈りすると共に、
修了後も、気軽に虎ノ門キャンパスに遊びに来てほしいと思います。
皆さま本当にお疲れ様でした。
投稿者 三宅 : 20:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
8/7(土)18:30、日比谷公園内にある松本楼にて毎年恒例のKIT虎ノ門大学院サマーパーティーが行われました。

第2期の授業もほぼ終了し、皆さんホッとした様子でお酒を飲みながら、楽しそうにお話をされていました。OB・OGの方々も多く集まり、ビンゴゲームや名前当てクイズなどたくさんのイベントで盛り上がりました。
このパーティーが修了生・在学生・先生方をつなぐKIT虎ノ門キャンパス関係者のコミュニケーションの場となれば幸いです。
また、企画運営を担当して頂いた、ビジネスアーキテクト専攻の小原さん、菊地さん、三宅さん、河野さん、お忙しい中、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
投稿者 三宅 : 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスアーキテクト専攻・2期では、土曜日の4コマ目(17:00~18:30)に、「チェンジマネジメント特論1」を開講しています。

本授業ではケースメソッドを中心とした参画型の講義を全8回実施。今までの業務改革の成功要因および失敗要因の分析を通して現代経営の中核である「チェンジマネジメント」の概念と基礎知識、そして組織改革から知識改革までの成功のこつを見極めるための現実感とノウハウを学びます。
「チェンジマネジメント特論」を担当するのは山田英二教授、安部義彦客員教授(株式会社価値革新機構 代表取締役社長)、佐藤龍太郎客員教授(ブーズ・アンド・カンパニー プリンシパル)の3名です。
第8回である今日の講義を担当するのは山田英二教授。新日本製鉄(株)にて財務、総務、事業開発を担当後、ボストン・コンサルティング・グループにて国内外の様々な企業の戦略、PMI、BPRなどを経験。2000年からソロス・プライベート・ファンズ、グローブ・インターナショナル・ パートナーズにおいて企業再生など付加価値創造型の投資活動に従事してきたチェンジ・マネジメントの第一線の豊富な実績と経験を持つプロフェッショナルです。
投稿者 三宅 : 19:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
杉光一成 教授が専務理事を務める知的財産教育協会監修の【コンテンツ業界の新国家資格がすべてわかる本】が発売になりました。

知財スペシャリストにインタビューという特集内で、KIT虎ノ門大学院修了生である田中康之さんと森川卓夫さんが取材を受けています。
現在、田中さんはTBSにてメディアライツ推進部担当部長として活躍するかたわら、KIT虎ノ門大学院の客員教授として後進の教育に励まれており、森川さんは音楽映像製作者協会の理事としてご活躍されながら昭和音楽大学で教鞭を取っています。
お二人とも映画・音楽・TVなどエンターテイメントビジネスの将来像について熱く語っておられます。
電子書籍などが大きな注目を浴びていますが、多種多様なコンテンツの資産評価、複雑な権利関係を理解し、マネジメントできる人材が求められています。
投稿者 三宅 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

知的創造システム専攻・2期の木曜日5限(18:45~20:15)は、菊池純一客員教授による「知的財産評価特論」。青山学院大学法学部大学院ビジネス法務専攻にて教授を務められている菊池純一客員教授は、知的財産の価値評価および知財会計について十数年前から研究を進めており、知財アウトカムマネジメントを提唱している、知的財差評価の第一人者です。
全8回からなる本授業。まず、知的財産(特許権、商標権、著作権、営業秘密)を理論的に整理することから始めて、知的財産の評価手法を体系的に学び、基本となる論理的視座を習得します。その後、次の段階として、証券化事例、損害賠償事例、ライセンス取引事例、会社簿外取引、標準化等における知的財産評価のモデルをベンチマークとして学びます。
投稿者 rizumiya : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
COBS(若手ビジネスパーソンのためのメディア)と共催で「発想の考動学~33歳までに身につけるべきコト講座」が開催された。
もちろん講師はKIT虎ノ門大学院の誇る三谷宏治先生である。
定員30名を大幅に超える参加者が集まり、8/4(水)に追加開催することも決定、いつも通りの人気講座となった。
20年以上に亘るトップ戦略コンサルタントとしての経験を基に、自身のこれまでの経験や、33歳までに身につけておくべきスキルなど、すぐに実行できる話が満載であった。
投稿者 三宅 : 20:58 | コメント (0) | トラックバック (0)